広島では毎年4月から5月頃になると、ヤマトシロアリの羽アリが一斉に飛び立つ時期を迎えます。
「羽アリが数匹いただけだから大丈夫」 「気づいたらいなくなっていたので安心」
そう思われる方も少なくありません。しかし、羽アリの発生はシロアリが近くで繁殖している重要なサインです。床下や建物内部で被害が進行している可能性もあるため、早めの確認が大切です。

羽アリを見かけたら注意したい理由
ヤマトシロアリの羽アリは、新しい巣を作るために飛び立ちます。
そのため、羽アリが発生したということは、
- 自宅の床下や敷地周辺にシロアリが生息している
- すでに木材被害が進行している可能性がある
- 今後さらに被害が拡大する恐れがある
という状態かもしれません。
特に広島は温暖で湿気の多い地域のため、シロアリが活動しやすい環境が整っています。
「羽アリがいなくなった=安心」ではありません
羽アリは数時間から数日で姿を消します。
しかし、見えなくなったからといってシロアリがいなくなったわけではありません。
実際には羽アリの発生後も、床下や壁の内部で活動を続け、気付かないうちに住宅の大切な木材を食害しているケースが多くあります。
羽アリを見かけた時こそ、シロアリ調査のタイミングです。
広島で羽アリを見かけたら無料調査をご利用ください
住宅ケンコウ社では、広島県内全域でシロアリ無料調査を実施しています。
- 無料調査対応
- 広島県全域OK
- 駆除後の保証制度あり
- 豊富なシロアリ対策実績
「これってシロアリ?」 「羽アリを見たけど被害はあるの?」
そんな時はお気軽にご相談ください。早期発見・早期対策が、大切な住まいを守る第一歩です。
広島でヤマトシロアリの羽アリを見かけたら、まずは住宅ケンコウ社へご相談ください。























