更新情報とお知らせ

お知らせ

築13年目の床下点検

こんにちは!

今日にでも梅雨明け宣言か!?というぐらい良い天気ですね

関東地区ではすでに梅雨明け、中国地方も恐らく来週くらいには梅雨明けして今年も“酷暑”と言われるくらい熱くなりそうですね。

業務においてできるだけ水分をしっかり確保して適宜休息を取り熱中症の対策に努めましょう。

さて今日は新築防蟻後13年を迎えるお客様宅の床下点検に伺いました。

本日の点検の主な目的は

  • シロアリ点検
  • 湿気の点検
  • 床下給排水管の点検
  • その他

となります。

台所の収納庫より床下に入り込み


まずはリビングから 異常なし! 木材含水率も安定した7.5%!

続いて

キッチン流し台の配管状況の確認!こちらも異常なし!

次は

トイレ、洗面脱衣、浴室 下部

こちらも配管漏水なしシロアリ被害なし!

約30分程度床下に潜り込んで点検し、汗だくになりましたが、非常に綺麗な床下だったので気持ちよく点検を終える事ができました。

こちらのお客様は築10年を迎える際にシロアリ再予防工事をされておりますので、薬剤効力はまだ残っており、また2~3年後に点検にお伺いさせていただく事を約束して失礼させていただきました。

いつも思う事ですが、床下は普段お客様が目につく部分でないので、我々のようなアフター点検事業者が定期的に点検し、大きな問題が起こる前に先にメンテナンス対策をお勧めさせていただく事が大事になります。

築後10年以上経過されて、一度も床下点検を実施されていないお客様がいらっしゃるようでしたら是非とも弊社にご相談いただき点検をお申し付けください!

シロアリ駆除と減税(雑損控除)

皆さん3連休は、いかがお過ごしでしたか?

私は先週、自宅のリフォームがようやく完了し、改装中に移動していた荷物を元の位置に戻すなどの後片付けで連休が終わってしまいました・・・

しかし、休みの二日目はサンフレッチェ広島の観戦に行き、久々の勝利!

リフォームも終わり、快適な生活ができており、有意義な連休でリフレッシュできました。

今日から7月も後半です。頑張っていきま~す。

さて、今日は案外知られていないシロアリ駆除を行った際に活用できる雑損控除として減税を受けるための注意点と手続きについてお話しします。

シロアリの被害は予想以上に深刻になることがあり、その駆除や修繕にかかる費用も馬鹿になりません。

しかし、税制上の控除をうまく利用することで、経済的な負担を軽減することができます。

では、具体的な手続きや注意点を見ていきましょう。

雑損控除とは?

まず、雑損控除について簡単に説明します。雑損控除は、自然災害や盗難、火災などにより被害を受けた場合に適用される所得控除です。

シロアリ被害がこの控除の対象となるかはケースバイケースですが、場合によっては申請する価値があります。

注意点

被害の範囲と程度

雑損控除が適用されるためには、シロアリ被害が住宅や家財に対して重大な損害を与えたことが必要です。あくまで被害を受けたという事実が必要なため、予防の為に行ったシロアリ対策はNGになります

修繕費用の証明

駆除や修繕にかかった費用を証明するための領収書や請求書を保管しておくことが重要です。これらの書類は確定申告時に提出する必要があります。

手続き

被害状況の確認

まず、シロアリ被害の範囲や程度を専門業者に評価してもらいましょう。報告書を作成してもらうことが望ましいです。これが、後の手続きで重要な証拠となります。弊社にご依頼いただければ対応できるような報告書を作成致しますので、ご相談ください。

修繕費用の収集

シロアリ駆除や修繕にかかった費用の領収書や請求書をすべて保管します。これらは確定申告時に必要となります。

確定申告書の作成

確定申告書の「所得控除に関する明細書」に雑損控除の欄があります。ここに必要な情報を記入します。具体的には、被害の原因、被害額、保険金などの補填額、実際に負担した費用などを記入します。

税務署への提出

作成した確定申告書と必要書類を税務署に提出します。必要に応じて、税務署から追加の情報や書類の提出を求められることがあります。

まとめ

シロアリ駆除に関して雑損控除を受けるためには、被害の程度や修繕費用の証明が重要です。税務署や税理士に相談し、必要な書類を準備することでスムーズに手続きを進めることができます。

シロアリ被害に遭われた方は、早めに対策を講じ、必要な手続きを踏んで経済的な負担を軽減しましょう。皆さんのご家庭が安全で快適な環境を保つために、少しでもお役に立てれば幸いです。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

シロアリのハネアリとクロアリのハネアリの違い

こんにちは、皆さん!

この時期、ハネの生えた虫(アリのような)の大量発生を見受ける事があるかと思います。

今回は、シロアリのハネアリとクロアリのハネアリの違いについてお話しします

まずは上の写真ですが、どちらがシロアリかクロアリかわかりますでしょうか?

私達、専門業者であれば 左側がヤマトシロアリ 右側がクロアリ っていう事がすぐわかりますが、一般の方では、すぐに判断はつきにくいと思います。

どちらも家の周りで見かけることがありますが、その違いをしっかりと理解することで、適切な対策を取ることができますよ。

ハネアリとは?

まず、「ハネアリ」とは何かを簡単に説明します。ハネアリは、シロアリやクロアリの繁殖期に現れる羽を持ったアリのことです。これらのアリは新しいコロニーを作るために飛び立ちます。しかし、シロアリとクロアリではその性質や対策が異なります。

シロアリのハネアリ

シロアリのハネアリは、家屋に深刻な被害を与える可能性があります。以下にシロアリのハネアリの特徴を挙げてみます。

  • 体の色: シロアリのハネアリは一般的にクリーム色や淡黄色をしています。
  • 触角の形: シロアリの触角は直線的で、数珠状になっています。
  • 羽の長さ: シロアリの羽は4枚とも同じ長さです。
  • 腰のくびれ: シロアリには腰のくびれがなく、胴体が一続きになっています。

クロアリのハネアリ

一方、クロアリのハネアリは、基本的に家屋に対して直接的な被害を与えることは少ないですが、庭や建物周辺に巣を作ることがあります。クロアリのハネアリの特徴は以下の通りです。

  • 体の色: クロアリのハネアリは黒色や暗褐色をしています。
  • 触角の形: クロアリの触角は曲がっており、先が曲がっています。
  • 羽の長さ: クロアリの羽は前後の羽で長さが異なります。前の羽が後ろの羽よりも長いです。

腰のくびれ: クロアリには明確なくびれがあり、胸部と腹部が分かれています。

どう対策する?

シロアリのハネアリを見つけた場合、すぐに対策を講じる必要があります。家屋への被害を防ぐために、専門業者へ点検を依頼し、必要ならば駆除を行いましょう。

一方、クロアリのハネアリの場合、庭や建物周辺の巣を見つけて駆除することで問題を解決できます。ただし、大量に発生している場合や、家の中に入ってくる場合は、専門業者に相談することをお勧めします。

結論

シロアリのハネアリとクロアリのハネアリの違いを理解することは、適切な対策を取るために非常に重要です。見分けるポイントをしっかり押さえ、早めの対策を心掛けましょう。わかりにくい場合は、スマホで写真を撮影する、死骸を保管してくださった後、弊社へご連絡いただければ、無料で判定を致しますので、お気軽にご相談ください。皆さんのお家がシロアリやクロアリから守られ、安心して暮らせるよう願っています。

それでは、次回もお楽しみに!

水漏れのメンテナンスについて!

こんにちは!昨夜も広島は良く雨が降りましたね・・・今のところ、大きな災害のニュースが報道されて居ないので安堵しておりますが、これからの1週間週間、天気予報では、雨天が続くようなので今後も注意が必要になりますね。

さてこの時期、割とよく相談をいただくのが水漏れです。特に雨樋の劣化や詰まりなどの事象が水漏れにつながるケースをよく聞きます。

そこで今日は、雨樋のメンテナンスについて少し書かせていただきます。

住宅のメンテナンスにおいて、雨樋の点検は非常に重要です。

雨樋は雨水を効率よく排水するための装置であり、定期的に点検しないと詰まりや破損が発生しやすくなります

まず、葉っぱやゴミなどの詰まりをチェックします。これらが原因で水がうまく流れず、溢れてしまうことがあります。

次に、雨樋自体の損傷や劣化を確認します。

ひび割れや歪み、錆びなどが見られる場合は、早めに修理や交換を行うことが大切です。雨樋がしっかりと固定されているか、取り付け部分に緩みや外れがないかも点検しましょう。

また、雨樋の水の流れを確認するために、水を流して実際にどのように排水されるかを見ることも有効です。水がスムーズに流れているか、排水口に問題がないかを確認します。さらに、雨樋からの排水が建物の基礎や外壁に影響を与えていないかもチェックしましょう。

定期的な雨樋の点検とメンテナンスを行うことで、大雨時のトラブルを未然に防ぎ、住宅全体の耐久性を保つことができます。

集中豪雨の際に雨樋が正常に機能するかを確認することは非常に重要です。雨樋が詰まったり破損したりしていると、建物の外壁や基礎に水が浸入し、深刻なダメージを引き起こす可能性があります。以下は、雨樋の点検に関する具体的なアドバイスです。

雨樋の点検方法

目視チェック

 屋根や地上から雨樋にゴミや葉っぱが溜まっていないかを確認します。詰まりが見つかった場合は、すぐに取り除きます

水漏れの確認

 集中豪雨の際や水を流してみて、水漏れがないかを確認します。接合部やコーナー部分は特に注意してチェックしましょう。

雨樋の状態確認

雨樋自体にひび割れや破損がないかを確認します。破損が見つかった場合は、早急に修理が必要です。

傾斜のチェック

雨樋が適切な傾斜で取り付けられているかを確認します。傾斜が不適切だと水がうまく流れず、溢れやすくなります。

固定具の確認

雨樋を固定している金具が緩んでいないか、腐食していないかを確認します。固定具が劣化している場合は、交換が必要です。

まとめ

定期的な点検とメンテナンスを行うことで、集中豪雨時のトラブルを未然に防ぐことができます。しかし、雨樋の点検や修理は高所での作業となるため、危険を伴う場合があります。不安を感じる場合は、弊社にご相談ください。

天野

自分でできるハチの巣撤去

こんにちは!例年と比較して梅雨入りが遅かったせいか、敵を取るかの如く、降雨量が多くなっています。以前のように水害が起きない事を心より祈るばかりです。とはいえ、あと数週間もすれば恐らく梅雨明け!

本格的な夏が来ますよ~
と、いうわけで、今日のテーマは「ハチの巣の撤去」 !!

夏になると、庭や屋根の下に突然ハチの巣が現れることがあります。ハチは私たちの生活にとって貴重な存在ですが、近くに巣を作られると危険を感じることもあります。今回は、ハチの巣の撤去について詳しくお話しします。ハチの種類、生息期間、そして自分でできる駆除方法についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ハチにはさまざまな種類がありますが、住宅周辺でよく見られるのは次の3種類です。

スズメバチ

大型で攻撃的なハチです。特に秋になると攻撃性が増し、巣の周りに近づくと襲ってくることがあります。

アシナガバチ

スズメバチよりも小型で、比較的温和な性格です。しかし、巣に近づくと刺されることがあるため注意が必要です。

ミツバチ

蜂蜜を作ることで知られています。攻撃性は低いですが、巣を守るために刺すこともあります。

ハチの生息期間

ハチの生息期間は種類によって異なりますが、一般的には春から秋にかけて活動が活発になります。巣作りは春に始まり、夏には巣が大きく成長します。秋になると、巣を守るためにハチの攻撃性が増すため、この時期の巣の撤去は特に注意が必要です。冬になると、多くのハチは寒さで死んでしまい、巣も放棄されます。

自分でできる駆除方法

ハチの巣を自分で撤去する場合は、慎重に行動することが大切です。以下の手順に従って安全に駆除しましょう。

適切な時期を選ぶ

夕方から夜にかけて、ハチの活動が鈍くなる時間帯に行うと安全です。

防護服の着用

長袖、長ズボン、手袋、帽子、そしてネットなどで肌の露出を防ぎましょう。

市販の殺虫スプレーを使用する

ハチ用の殺虫スプレーを巣に直接噴射します。スプレーは2~3メートル離れた場所から使用し、数回に分けてたっぷりと噴射します。

巣を取り除く

ハチが完全にいなくなったことを確認してから、長い棒などを使って巣を取り除きます。巣を取り除いた後は、再度スプレーをかけて残りのハチを駆除します。

巣の跡を掃除する

巣を取り除いた場所をしっかり掃除し、再びハチが巣を作らないようにしましょう。

ハチの巣の駆除は危険を伴うため、不安を感じる場合や巣が大きい場合は、弊社へご相談ください!現地を確認させていただきお見積りを提示する所までは、費用はいただいておりません。

ハチの巣ができると驚くかもしれませんが、正しい知識と方法で対処すれば、安全に撤去することができます。定期的な点検と早期発見が鍵ですので、ハチの活動が活発になる季節には特に注意しましょう。では、安全で快適な夏をお過ごしください!

夏のシロアリ調査

今日の点検シリーズ第二弾です。

今日は、夏の点検についての記事です。

よくお客様から、夏は「暑いから」や、「気の毒だから・・・」など

こちらの体調を気遣っていただき、秋や涼しくなってからの点検を

受けていただく事が多いのですが、

夏や、暑い、今だからこそ起きている事象がある事をご存知でしょうか?

夏型結露と呼ばれる事象を紹介させていただきます。

結露前後の写真です。柱の様な木の下部の色が変わっているのが見えますでしょうか

下の灰色の石の表面に水滴が付着し木材が水分を吸い上げた状態です。

 

この状態が続けば木は濡れた状態が続き、最悪腐ってしまう事も考えられます。

この時期だから見つかる事象ですので、これからの時期の点検もお気軽にお申し付けください。

新田

今日のシロアリ調査

貸していた家の床がふわふわする・・・

シロアリだと思うので見てくれないか?

といった連絡をいただきました。

早速現地に行って参りました。

まず、床下に入る為に和室の畳をあげてみました。

すると・・・

板がバリバリに食べられている最中でした。

オーナー様にも確認してもらうと、やっぱりシロアリだったのか・・・

落胆されているというよりも、どこか納得された様な様子でした。

床下でも・・・

大量のシロアリを確認いたしました。

 

早速その場で床下の画像、動画を用いて現状の報告をしました。

後日、御見積を提出させていただき対策工事のご依頼をいただきました。

お客様に満足して頂ける様、しっかり施工させていただきます!

新田

黒いハネアリ

早いもので4月になりました。

4月といえば…シロアリのハネアリが世間を賑わす時期です

以前のブログと同じ写真になりますが、この姿形をよく覚えておいて頂きたいです。

誰しも我が家にシロアリなんて、と思っておられると思います。

なので黒いハネアリが突然、室内に大量に出てくると皆様パニックになられます。

万が一出てきても落ち着いて掃除機で吸うなどして対処して頂ければと・・・

ハネアリが出てきたら

  • 慌てず
  • 落ち着いて
  • 掃除機で吸う

この一連の動作を流れる様に行って頂き、一息ついてご連絡頂ければ迅速に

お伺いさせて頂きます。

床のフワフワ?シロアリ?

 最近家の床がたわむ、ふわふわする・・・

 気になるから一度床下の調査をお願いしたい

 そんなご依頼を頂きました。

 早速床下に潜り調査開始です!

 ブログをご覧になられている皆様にはおなじみの

 蟻道(ぎどう)を発見しました。

 

木材と蟻道の色が似通っている為、見えづらいかもしれませんが、、、

蟻道内部にシロアリが生息しているかチェックしていきます。

こちらも少々見えづらいですが、シロアリの生息を確認致しました。

 

建物全域でシロアリの蟻道や生息、シロアリ被害を確認致しました。

明らかに床がたわむ(へこむ)などの事象があった場合、床下にシロアリが 生息しているケースが多いです。

病気と同じでお住まいも早めの調査をオススメいたします。

新田

寒い冬でもシロアリは・・・

急に寒さが厳しくなった今日この頃

我々にとっては当たり前の事が、お客様にとってはそうでないという事がしばしばございます。

まず、シロアリは冬も活動しているということ

虫を見かけにくくなる冬ですから、

シロアリも寒い冬には活動しないと思われがちですが、しっかり活動し続けています。

春のほがらかな気持ちの中、

ハネアリが家の内外で大量に出てきた日には皆さんブルーな気持ちになられます。

そうはなって頂きたくないので、冬の床下点検もお勧めです!