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お知らせ

シロアリがいなくても終わらない。住宅ケンコウ社の「先回り点検」

シロアリ点検のご依頼をいただいたお客様宅。

床下を調査した結果、シロアリ被害は確認されませんでした。

一安心です。

しかし住宅ケンコウ社では、そこで終わりではありません。

床下の木材に異常はないか。

湿気がたまりやすい環境になっていないか。

換気口は塞がれていないか。

漏水の兆候はないか。

今すぐ問題にならなくても、将来トラブルにつながる可能性がある箇所を確認します。

住宅の劣化は、ある日突然始まるわけではありません。

小さな変化が積み重なり、

  • シロアリ被害
  • 木材の腐朽
  • カビの発生
  • 雨漏り

へと発展していきます。

だから私たちは、今の状態だけでなく数年先も意識して点検しています。

住まいのトラブルは、早く気づくほど負担を抑えられます。

住宅ケンコウ社では、

「異常があるか確認する点検」ではなく、 「異常が起きないようにするための点検」

を目指しています。

ご依頼内容だけでなく、住まい全体を見渡す。

それが私たちの考える先回り点検です。

【お客様エピソード】シロアリ点検中に発見!エアコン配管の「隙間」が招く知られざるトラブルとは?

シロアリの定期点検でお伺いしたお客様宅でのこと。

床下の状態は非常に良好で、シロアリ被害も湿気の問題もありませんでした。本来であれば「問題ありませんでした」とご報告をして終了するところですが、敷地内を歩いて確認している際、ある小さな違和感に気づきました。

それは、外壁から室内へと引き込まれている「エアコン配管の周りの隙間」です。

お施主様にお伝えしたところ、「そんなところ、これまで一度も見見たことがなかった」と驚かれていました。

1-1. 害虫・小動物の格好の侵入経路に

エアコン配管のパテやカバーの隙間は、屋外と室内を直接つなぐ抜け道になってしまうことがあります。特にゴキブリなどの害虫やヤモリなどの小動物は、数ミリ〜数センチの隙間からでも簡単に室内へ侵入してしまいます。

1-2. 雨水侵入や冷暖房効率の低下リスク

小さな隙間であっても、台風や吹き付ける雨の際には壁内へ雨水が侵入する原因になります。また、室内の暖気や冷気が逃げ出すことで冷暖房効率が落ち、電気代の無駄につながることもあります。

2-1. 広島の温かい時期に活発化する害虫予防

広島市をはじめとするエリアは温暖で過ごしやすい反面、春から秋にかけて害虫が活発に動き回ります。「どこから入ってきたんだろう?」と悩まれる原因の多くが、実はこうした屋外の小さな隙間に潜んでいます。

2-2. 今すぐ困らなくても「予防」が住まいを守る

隙間があるからといって、今すぐ家が壊れるわけではありません。しかし、早めに充填や穴埋めをしておくことで、将来的な害虫トラブルや壁内の劣化を未然に防ぐことができます。

3-1. 点検範囲にとらわれず「住まい全体」を見守る目線

私たちの依頼内容は「シロアリ点検」でした。しかし、住宅ケンコウ社では「このお住まいで気になるところや危険な箇所はないかな?」という目線で、住まい全体をチェックするようにしています。

頼まれた場所だけを確認するのは簡単です。ですが、住まいを長持ちさせるためには、お施主様が気づかない小さな変化を見つけることが欠かせません。

3-2. 「侵入原因がそこだと思わなかった」感謝のお声

後日、お客様から「害虫が入ってくる原因がそこだとは思いもしなかった。教えてもらって本当によかった」と嬉しいお言葉をいただきました。

私たちは工事を売るためではなく、住まいを長く快適に保つための情報をお届けしたいと考えています。だからこそ今日も、少しだけ“おせっかい”に、気付いたことは丁寧にお伝えしていきます。

「害虫がどこからか入ってくる」「外壁の小さな隙間が気になる」など、どこに相談していいか分からない疑問も、住宅ケンコウ社にお任せください。

株式会社住宅ケンコウ社では、広島市中区本川町の本部および周南拠点を中心に、床下点検からお住まい全体のチェックまで親身に対応しております。無理な営業は一切いたしませんので、どうぞ安心してお問い合わせください。


【お問い合わせ導線】 ▶ [Webフォームからの無料点検・住まいのご相談はこちら](24時間受付中)
※お電話やLINEからの「ここを見てほしい」という気軽なご相談も歓迎しております。

【お客様エピソード】床下点検だけじゃない!会話から見えた冬の結露対策

「床下を見てもらいたいんです」

そんなご依頼をいただき、お客様のお宅へ伺ったときのこと。床下の点検自体は特に問題もなく無事に終了し、シロアリの被害も湿気も許容範囲内でした。

点検報告を終え、ほっと一息つきながら雑談をしていた際、お客様からふとこんなお悩みがこぼれました。

「実は冬になると、窓の結露がすごくひどくて……」

一見、床下点検とは関係のないお話です。しかし、住まいの快適さに関わることだからこそ、詳しくお話をお伺いしてみることにしました。

1-1. お部屋の乾燥予防や部屋干しが影響することも

詳しく日常の様子をお伺いすると、次のような状況が浮かび上がってきました。

  • 洗濯物を部屋干しすることが多い
  • 寝室のドアを閉め切って寝ている
  • 朝起きると窓ガラスがびっしょり濡れている

瀬戸内沿岸部をはじめとする広島エリアの冬は、外気の冷え込みと室内加湿のギャップから、窓周辺の湿気が逃げにくくなるケースが多く見られます。

1-2. 工事ではなく「ちょっとした換気・除湿」のアドバイス

原因が住まいの構造や床下ではないことが分かったため、特別な工事のご提案ではなく、「洗濯物の干し方のコツ」や「夜間の換気・除湿のポイント」を気軽なアドバイスとしてお伝えしました。

すると数ヶ月後、お客様から一本のお電話が届いたのです。

「教えてもらった方法を試したら、結露がかなり減ったよ!」

シロアリや床下とは直接関係のないお話でしたが、お困りごとが解決し、とても喜んでいただくことができました。

2-1. 検査結果を伝えるだけで終わらせない

私たち住宅ケンコウ社は、単に床下の検査結果を「問題ありませんでした」とお伝えするだけの会社ではありません。

会話の中で感じられている**「ちょっと気になること」「日頃の困りごと」「小さな不安」**があれば、できる限りお力になりたいと考えています。

2-2. 「あの時聞いてよかった」と思われる存在を目指して

時には少し“おせっかい”に感じられるかもしれません。それでも、点検のついでに話したことで「あの時教えてもらって助かった」と思っていただける存在であり続けることが、私たちの願いです。

お住まいの湿気や結露、床下の状態など、どこに相談していいか分からない小さな疑問もお気軽にお聞かせください。

株式会社住宅ケンコウ社では、広島市中区の本部を中心に、親身で丁寧な床下点検や住まいのご相談を承っております。無理な工事のご提案はいたしませんので、どうぞ安心してお声がけください。


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※お電話やLINEでの「これってどうなの?」という日常の疑問のご相談も大歓迎です。

「床下は問題なし」でも安心しなかった理由

定期点検でお伺いしたお客様宅。

床下の状態は良好で、シロアリ被害も見当たりませんでした。

これで点検終了。

…のはずでした。

帰り際、玄関框(かまち)の一部に変色があることに気づきました。

お客様に伺うと、

「雨の日だけ少し湿っぽい気がするけど、古い家だから仕方ないと思っていた」

とのこと。

詳しく確認すると、玄関周りのシーリングが劣化し、雨水が入り込んでいる可能性がありました。

家のトラブルは突然始まるわけではありません。

  • 少しの変色
  • 小さなひび割れ
  • わずかな浮き
  • ちょっとした傾き

こうしたサインが数年後の大きな修繕につながることがあります。

住宅ケンコウ社では、

点検項目を確認するだけではなく、

「この家に何か異変はないかな」

という目線で家全体を見るようにしています。

今回もお客様からは、

「言われなかったら気付きませんでした」

とお話しいただきました。

人間の健康診断で別の病気の兆候が見つかることがあるように、

住宅診断でも依頼内容以外の不具合が見つかることがあります。

私たちは、問題を探すためではなく、

住まいを長持ちさせるための気づきを届けるために点検しています。

広島のマイホームを長持ちさせる!不安を煽らない「床下点検」とシロアリ対策

「うちの家もそろそろシロアリ対策が必要なのかな……」と思いつつも、「強引な営業をされたらどうしよう」「床下に潜るのが怖い」と不安を感じて一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

シロアリ対策で最も重要なのは、過剰に恐れることではなく、お住まいの「現在の状態」を正確に知ることです。今回は、広島の気候風土に合わせた安心の床下点検とシロアリ予防について分かりやすく解説します。

1-1. 瀬戸内の湿気と温暖な気候の影響

広島県内は年間を通じて比較的温暖ですが、海や川に近い地域も多く、梅雨時期から夏場にかけて床下に湿気がこもりやすい環境にあります。シロアリやカビは「暗く、温かく、湿気がある場所」を好むため、定期的な風通しや状態チェックが欠かせません。

1-2. 新築から5年が経過したら一度チェックを

新築時に施工されたシロアリ予防(防蟻処理)の薬剤効果は、一般的に約5年で薄れていきます。木材の被害が見られなくても、防腐・防蟻の観点から5年目をひとつの目安として床下点検を受けるのがおすすめです。

2-1. 不安を煽らない「丁寧で客観的な点検」

私たちは「今すぐ駆除しないと家が崩れる」といった不安を煽る営業は一切いたしません。現状の写真をしっかりとお見せしながら、本当に必要な対策だけを分かりやすくご説明します。

2-2. 駆除だけでなく「予防」と「補修」までトータルサポート

もしシロアリや湿気による影響が見つかった場合でも、経験豊富な検査員が状態に合わせた最適な予防・駆除プランをご提案します。建物の構造に合わせた安心施工で、大切な住まいを足元からしっかり守ります。

シロアリ対策は、被害が出てから慌てるのではなく「被害が出る前に予防する」のが一番の近道です。

株式会社住宅ケンコウ社では、広島市中区本川町の本部および周南拠点を中心に、住まいの床下無料点検を実施しております。ちょっとした気になることやご質問だけでも大歓迎です。まずは安心の無料点検からお気軽にお試しください。


▶ [Webフォームからの床下無料点検・ご相談はこちら](24時間受付中)
※お電話でのご相談や、LINEでの写真共有・お問い合わせも随時受け付けております。
 

海外の伝統建築から学んだ「床下」の大切さ

韓国の伝統的な床暖房「オンドル」の仕組みを解説したイラスト。かまどで発生した熱と煙が床下の通路を通り、床全体を温めて室内を暖かくする様子が断面図で描かれている。あわせて、床下が住まいの快適性や耐久性を支える重要な役割を持つことを説明し、湿気がたまると木材の劣化やカビの発生、シロアリ被害につながる可能性があることを示している。床下の適切な換気と湿気対策が住宅を長持ちさせるポイントであることを伝える内容。

現代の住宅では、床下は普段目にすることのない場所です。しかし、古くから床下は住まいの快適性や耐久性を支える重要な役割を担ってきました。

伝統建築の暖房設備も床下を活用することで効率よく室内を暖めていましたが、住宅の構造を長持ちさせるうえでも床下環境は非常に重要です。

床下の通気が悪く湿気がたまると、木材の劣化やカビの発生につながります。また、シロアリが好む環境になってしまうこともあります。

歴史的な建造物の多くは、定期的な修繕や管理によって今も大切に保存されています。

これは一般住宅にも共通する考え方です。

住宅は建てて終わりではなく、定期的な点検と適切なメンテナンスを行うことで長く快適に暮らすことができます。特に床下は住まいの健康状態を知るための重要なチェックポイントです。

私たち住宅ケンコウ社でも、床下点検を通じてシロアリ被害の有無だけでなく、湿気や木材の状態などを確認し、お客様の大切な住まいを守るお手伝いをしています。

今回、歴史ある建築物に触れたことで、改めて「見えない部分を大切にすること」の重要性を感じました。

何百年も前の人々が床下を活用して快適な暮らしを実現していたように、現代の住宅においても床下は建物を支える大切な空間です。

住まいを長持ちさせるためにも、定期的な床下点検をおすすめします。

外周の木材にシロアリ被害を発見|建物を守るための予防工事を実施しました

広島市安佐南区にお住まいのお客様宅へ、8年前に新築時のシロアリ予防工事を施工させていただいており、今回は定期点検のため訪問いたしました。

床下の調査では建物内部にシロアリ被害は確認されませんでしたが、敷地内の外周に置かれていた木材を確認したところ、シロアリによる食害跡が見つかりました。

お客様も「家には被害がなくても、このまま放置して大丈夫なのか心配」と不安を感じられていたため、建物を長く守るための予防工事をご提案し、ご依頼いただきました。


敷地内に置かれていた木材には、シロアリが侵入した痕跡が見られました。

建物に直接被害が及んでいない場合でも、敷地内でシロアリの活動が確認された場合は注意が必要です。シロアリは土の中を移動しながら新たなエサを探すため、住宅へ侵入するリスクが高まる可能性があります。


今回は予防工事として、床下の木部への薬剤注入処理を実施しました。

木部内部まで薬剤を浸透させることで、シロアリの侵入や被害の発生を予防します。

あわせて建物外周の土壌処理と土間コンクリート部分への注入処理を実施し、建物周辺からの侵入対策も行いました。


今回のように、建物本体には被害がなくても、敷地内にある木材や切り株などからシロアリの活動が発見されるケースは少なくありません。

シロアリは被害が発生してからではなく、被害を未然に防ぐことが大切です。特に新築時の予防工事から5年以上経過している場合は、一度床下点検をおすすめします。

住宅ケンコウ社では、広島市安佐南区をはじめ広島県内各地でシロアリ調査・予防工事・駆除工事を行っています。シロアリが気になる方はお気軽にご相談ください。

築5年を過ぎたら要注意?見えない床下で進むカビ・腐朽・シロアリ被害

「まだ築5年だから問題ないだろう」

そう思っている方は少なくありません。

しかし、実際には住宅の不具合は築年数だけで判断できるものではありません。特に床下は普段確認することができず、湿気や漏水、シロアリ被害などが気付かないうちに進行しているケースがあります。

住宅を長く快適に維持するためには、目に見えない床下の状態を定期的に確認することが大切です。

今回は、築5年前後の住宅で床下点検をおすすめする理由についてご紹介します。

新築住宅は施工時には適切な状態でも、年月の経過とともに環境が変化します。

例えば、

  • 季節ごとの湿気の影響
  • 木材の収縮や膨張
  • 給排水設備の経年劣化
  • 床下換気環境の変化

などが少しずつ積み重なります。

表面上は問題がなくても、床下では木材に湿気が溜まっていたり、断熱材がずれていたりすることがあります。

築5年は大きなトラブルが発生する前に点検を行うタイミングとしておすすめです。

床下は暗く湿気がこもりやすい環境です。

特に広島のように年間を通じて湿度が高い地域では、床下に湿気が溜まりやすくなります。

湿気が多い状態が続くと、

  • 木材にカビが発生する
  • 腐朽菌が繁殖する
  • 木材の強度が低下する

といったリスクが高まります。

カビが発生したからといって直ちに住宅に大きな問題が起きるわけではありませんが、放置すると床下環境の悪化につながるため注意が必要です。

シロアリは木材の内部から食害を進めるため、初期段階では気付きにくい害虫です。

例えば、

  • 羽アリを見た
  • 床がふわふわする
  • 柱を叩くと空洞音がする

といった症状が出るころには、被害が進行していることもあります。

特に湿気の多い床下はシロアリが好む環境です。

そのため、症状が出る前の予防点検が重要になります。

多くの住宅では新築時にシロアリ対策が施工されており、防蟻保証は5年間程度に設定されています。

保証期間が終了するタイミングは、

  • シロアリ被害の有無
  • 床下の湿気状況
  • 木材の状態

を確認する良い機会です。

問題がなければ安心できますし、早期発見できれば大きな修繕費用を防ぐことにもつながります。

住宅ケンコウ社では床下無料点検を実施しています。

点検では、

  • シロアリ被害の有無
  • 木材の状態
  • カビや腐朽の兆候
  • 床下の湿気状況
  • 断熱材の状態

などを確認します。

普段見ることができない床下だからこそ、定期的なチェックが安心につながります。

  • 築5年前後は床下環境の確認がおすすめ
  • 湿気はカビや腐朽の原因になる
  • シロアリ被害は初期段階では気付きにくい
  • 防蟻保証終了前後は点検の好機
  • 定期的な床下点検が住まいを長持ちさせる

住宅の健康状態は床下を見ることで分かることがたくさんあります。

「うちは大丈夫かな?」と思ったら、まずは無料床下点検を活用してみてはいかがでしょうか。

床下の水漏れを放置すると危険?シロアリ発生につながる意外な原因とは

「特に使い方は変わっていないのに水道代が上がった」

「家の中に水漏れは見当たらない」

そんなとき、見えない床下で漏水が発生している可能性があります。

床下の漏水は気付きにくいトラブルのひとつですが、実は住宅の耐久性やシロアリ発生に深く関係しています。

今回は、床下漏水が住宅に与える影響と、シロアリ対策の重要性についてご紹介します。

床下漏水とは、給水管や給湯管、排水管などから水が漏れ、床下に水分が溜まってしまう状態です。

配管は普段見えない場所に設置されているため、小さな漏水では気付かないことも少なくありません。

特に、

  • 築年数が経過している住宅
  • 配管接続部が多い住宅
  • 過去に水回りのリフォームを行った住宅

では注意が必要です。

床下漏水が続くと、床下全体の湿度が上昇します。

木材は湿気を含むことで劣化しやすくなり、

  • カビの発生
  • 木材の腐朽
  • 悪臭の発生

といった問題につながることがあります。

また、床下の湿気は住宅全体の環境にも影響を与える場合があります。

見えない場所だからこそ、異変に気付きにくいのが床下漏水の怖いところです。

シロアリは乾燥した環境よりも、湿気を含んだ木材を好む傾向があります。

そのため床下漏水によって湿度が高くなると、シロアリにとって住みやすい環境ができてしまいます。

特に、

  • 水漏れが長期間続いている
  • 木材が常に湿った状態になっている
  • 換気が悪い

といった条件が重なると、シロアリ発生リスクが高まります。

シロアリは木材の内部から食害するため、表面からは被害が見えないこともあります。

床下は見えないため、水漏れがあっても気付きにくい場所です。

しかし次のような症状がある場合は注意が必要です。

  • 水道代が急に高くなった
  • 床下収納を開けると湿った臭いがする
  • 室内でカビ臭さを感じる
  • 床がふわふわする部分がある
  • 羽アリを見かけたことがある

これらの症状は、床下環境の悪化を知らせるサインかもしれません。

漏水を発見して修理しても、その後の床下確認は重要です。

なぜなら、

  • 木材が傷んでいないか
  • シロアリ被害が発生していないか
  • カビや腐朽が進んでいないか

を確認する必要があるからです。

漏水による湿気が長期間続いていた場合、配管修理だけでは問題が解決していないケースもあります。

住宅ケンコウ社では無料床下点検を実施しています。

点検では、

  • シロアリ被害の有無
  • 床下の湿気状況
  • 木材の状態
  • カビや腐朽の兆候
  • 断熱材の状態

などを確認します。

床下漏水による影響がないか、専門スタッフがチェックいたします。

  • 床下漏水は気付きにくい住宅トラブルのひとつ
  • 漏水による湿気はカビや腐朽の原因になる
  • 湿った床下はシロアリが好む環境になりやすい
  • 水道代の増加やカビ臭は床下漏水のサインかもしれない
  • 定期的な床下点検が早期発見につながる

床下漏水は放置すると住宅の寿命にも影響を与える可能性があります。

「最近、水道代が高い」「床下の状態が気になる」という方は、ぜひ住宅ケンコウ社の無料床下点検をご利用ください。

ハチ駆除って怖くないんですか?プロがよく聞かれる質問にお答えします

「ハチ駆除の仕事って怖くないんですか?」

お客様からよくいただく質問です。

結論から言うと、慣れてはいますが、怖くないわけではありません。

むしろ私たちは常に恐怖心を持ちながら作業しています。

テレビなどでは防護服を着て簡単そうに駆除しているように見えるかもしれません。

しかし、ハチは生き物です。

その日の気温や天候、巣の大きさ、ハチの種類によって攻撃性は大きく変わります。

特にスズメバチは巣を守るために集団で襲ってくることもあり、一歩間違えれば重大な事故につながる可能性があります。

だからこそ私たちは、

  • 防護服の点検
  • 作業手順の確認
  • 周囲の安全確保
  • ハチの動きの観察

を徹底しています。

「慣れているから大丈夫」ではなく、

「危険な生き物だからこそ慎重に対応する」

これがハチ駆除のプロの考え方です。

これも非常によく聞かれる疑問です。

実はハチが巣を作る場所には理由があります。

1. 雨風をしのげる場所がある

ハチは軒下やベランダ、換気フードの周辺など、雨が直接当たりにくい場所を好みます。

同じ分譲地でも、

  • 軒の形状
  • 日当たり
  • 建物の凹凸

によって好まれる家とそうでない家があるのです。

2. エサが見つけやすい

庭木や花壇、家庭菜園などがあると、ハチにとって魅力的な環境になることがあります。

周辺環境が少し違うだけでも、ハチの飛来数は変わります。

3. 一度巣を作った場所は候補になりやすい

「毎年同じ場所に巣ができる」

というご相談もあります。

前年の巣を利用するわけではありませんが、ハチにとって条件の良い場所は毎年選ばれやすい傾向があります。

そのため、過去に巣ができた場所は定期的な確認がおすすめです。

駆除後にお客様が不安になるのが、

「まだハチが飛んでいるんですが大丈夫ですか?」

というケースです。

これは戻りバチである可能性があります。

戻りバチとは

働きバチは餌を探しに出かけています。

そのため駆除作業のタイミングによっては、外出中のハチが巣に戻ってくることがあります。

巣を撤去した後でも、

  • 巣があった場所の周辺を飛ぶ
  • 何度も戻ってくる
  • 数匹見かける

という現象が発生します。

いつまで続くの?

通常は数時間から数日程度で徐々にいなくなります。

戻ってきたハチは巣がなくなったことを確認すると、最終的にはその場所を離れていきます。

ただし、駆除直後は興奮状態になっている場合もあるため、巣があった場所には近づかないようにしましょう。

ハチの巣は小さいうちなら比較的安全に駆除できますが、放置すると働きバチの数が増え、危険性も高まります。

「最近ハチを見かけるようになった」 「建物の周りを頻繁に飛んでいる」 「軒下に小さな巣を見つけた」

そんなときは無理をせず専門業者へご相談ください。

住宅ケンコウ社では、ハチの種類の特定から駆除、再発防止のアドバイスまで対応しています。

ハチは怖い生き物です。だからこそ私たちも恐怖心を忘れず、安全第一で作業を行っています。

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