新築住宅でシロアリ予防工事を実施しました
広島市内の新築住宅にて、シロアリ予防工事を行いました。
「新築なのにシロアリ対策が必要なの?」と思われる方もいらっしゃいますが、シロアリは築年数に関係なく侵入するため、建築時の予防処理が非常に重要です。
今回は、木材に薬剤を塗布し、将来のシロアリ被害を未然に防ぐ施工を実施しました。
木材の小口はシロアリ対策で重要なポイント
小口とは?

小口とは、木材を切断した際に現れる断面部分のことです。
木材の側面に比べて薬剤が浸透しやすく、水分も吸収しやすいため、シロアリ対策において重点的に処理を行う箇所のひとつです。
建築後は床や壁の内部に隠れてしまうため、お施主様が目にすることはほとんどありません。
しかし、見えなくなる部分だからこそ、丁寧な施工が欠かせません。
一棟一棟、細部まで丁寧に薬剤を塗布

今回の施工では、土台や柱の接合部、木材の小口部分を中心に薬剤を塗布しました。
職人が一本一本の木材を確認しながら、塗り残しがないよう施工しています。
新築時の予防処理は、住まいを長く守るための大切な第一歩です。
住宅ケンコウ社では、目に見える部分だけでなく、完成後には見えなくなる箇所にも責任を持って施工しています。
シロアリは新築住宅でも油断できません
シロアリは古い家だけに発生するわけではありません。
周辺環境や土地の条件によっては、築浅住宅でも侵入する可能性があります。
そのため、新築時に適切な防蟻処理を行い、定期的な点検を続けることが大切です。
住宅ケンコウ社では、新築予防工事から定期点検、再施工までトータルでサポートしています。
新築時のシロアリ予防工事は住宅ケンコウ社へ
住宅ケンコウ社では、広島県を中心に新築住宅の防蟻工事を行っています。
完成すると見えなくなる部分だからこそ、細部まで丁寧な施工を心がけています。
新築時のシロアリ対策や定期点検について、お気軽にご相談ください。






