「貸している家の床がふわふわするので見てほしい。おそらくシロアリでは…」
そんなご相談をいただき、広島市内の現地へ早速調査に伺いました。
まず床下に入るため、和室の畳を上げてみると――
そこには、すでにシロアリによってバリバリに食害された床板が…。

まさに「進行中」の状態で、被害の深刻さが一目で分かる状況でした。
オーナー様にもご確認いただくと、「やっぱりシロアリだったか…」と、驚きよりも納得されたご様子でした。
さらに床下を詳しく点検すると、大量のシロアリが生息しているのを確認。
湿気がこもりやすい広島の気候もあり、床下環境が被害を広げている可能性も考えられます。

現地では、撮影した写真や動画を使って被害状況をその場でご説明。
後日、正式なお見積りをご提出し、防除工事のご依頼をいただきました。
被害は決して小さいものではありませんが、
お住まいを長く守るためにも、確実な施工でしっかり対応いたします。
「もしかして…」と感じた時点での早めの点検が、被害を最小限に抑えるポイントです。





