広島でヤマトシロアリの羽アリが飛び始める時期になりました。
羽アリの発生は、すでに家の近くや床下でシロアリ被害が進行しているサインかもしれません。

羽アリに関するよくある誤解
「羽アリがいなくなったから安心」ではありません。
羽アリが飛ぶのは、シロアリが家の近くにいる証拠です。見かけたら、まずはプロの調査を!
広島で羽アリを見たら、今すぐご相談ください!
- 無料調査対応
- 広島県全域OK
- 再発防止保証あり

羽アリの発生は、すでに家の近くや床下でシロアリ被害が進行しているサインかもしれません。

「羽アリがいなくなったから安心」ではありません。
羽アリが飛ぶのは、シロアリが家の近くにいる証拠です。見かけたら、まずはプロの調査を!

2025年4月25日(金)
こんにちは。
最近は、住まい選びの選択肢として「中古住宅」が注目されていますよね。新築と比べて価格が抑えられたり、好立地に建っている物件が見つけやすかったりと、中古ならではの魅力がたくさんあります。
でも、中古住宅には“落とし穴”もあるのをご存じでしょうか?
そのひとつが、「床下の状態」です。
外観や内装はリフォームされていても、床下まではチェックしていないケースも多いんです。
そして実は、その床下こそが、家の健康状態を知る“カギ”になっているんです。
今回は、中古住宅を購入する前にぜひやっておきたい 床下点検の重要性 について、詳しくご紹介します。
床下というと、なんだか地味で見えない場所。でもそこには、家を支える大事な構造や設備がたくさん詰まっています。
たとえばこんなものがあります
・建物の土台や束柱(木造住宅の構造部分)
・給排水管(キッチンやお風呂の配管)
・断熱材
・地面(コンクリートor土)

これらが傷んでいたり、湿気がこもっていたりすると、見えないところでダメージが進行していることも。最悪の場合、住み始めてから大規模な修繕が必要になることもあります。
では、床下点検では具体的にどんなことがわかるのでしょうか?
プロの点検では、以下のようなポイントをくまなく確認してくれます。
木造住宅の場合、土台や柱が湿気やシロアリで腐食していることがあります。
パッと見ではわからなくても、床下を覗くと劣化が進んでいることも…。この段階で補修が必要かどうか判断できます。
日本は高温多湿の気候なので、床下に湿気がこもりやすいんです。
通気口がふさがっていたり、地面からの湿気が上がってきていたりすると、カビや結露の原因になります。
カビは見た目の問題だけでなく、アレルギーや喘息の原因になることもあるので、健康面でも見逃せません。
シロアリは静かに、でも確実に家を食い荒らします。床下点検では、蟻道(ぎどう)と呼ばれるシロアリの通り道や、食害の跡を確認できます。
見つかったらすぐに対策を取る必要があります。
古い住宅では、排水管や給水管がひび割れていたり、接続部から水が漏れていたりすることも。
小さな水漏れでも放っておくと床下全体が湿気だらけになり、家の寿命を縮めてしまいます。
床下点検のメリットは、「問題があったときに備えられる」というだけではありません。
何も問題がなければ、それは大きな安心材料になるんです。
「この家はしっかりメンテナンスされてきたんだな」
「この構造なら長く安心して住めそう」
そんな信頼を持って購入に踏み切れるのは、とても大きなことですよね。

床下点検は、住宅診断(ホームインスペクション)を行っている専門業者の弊社へお任せください。
最近では、中古住宅を購入する際に「インスペクション付き物件」も増えてきています。
もし売主や不動産会社が点検を行っていない場合でも、買主さん側で依頼してもOKです。
費用はおおよそ床下だけなら1.5万円程度、建物全域の検査であれば6万円程で検査ができます。
これで大きなリスクを回避できるなら、決して高い投資ではないと思いませんか?

中古住宅は、コストを抑えながら理想の暮らしを叶える素敵な選択肢です。
でも、見た目だけに惑わされず、「見えない部分」こそしっかりチェックしておくことが、失敗しない家選びにつながります。
床下点検は、その第一歩。
将来の安心と快適な暮らしのために、ぜひ事前にプロの目でチェックしておきましょう。
それでは、今日も素敵なおうち探しを♪
質問やご相談があれば、いつでもお気軽にコメントくださいね!
2025年4月22日(火)
先週末の土曜日は非常に気温があがりましたね。
地域によっては、30℃近くまであがり4月で、すでに真夏日を迎えるなんて所もあったみたいで、今年も暑くなりそうな予感がします。
この暑さのせいなのか、少し例年より早いのですが、昨日くらいからチラホラとハネアリ発生の調査依頼が増加してきています。
何度も、しつこいと思われるかもしれませんが、この時期(4月~5月)に大量発生するハネアリはヤマトシロアリの可能性が高いのです。

ヤマトシロアリの「ハネアリ(羽アリ)」は、**生殖虫(繁殖個体)**と呼ばれる階級の一部です。

この「群飛」によって、オスとメスが対になり、新たな巣をつくるために飛び立ちます。
もしこの時期に建物の中や近くで体の黒いハネアリや抜け落ちた羽がたくさん落ちているような現象を見かけたら、一度、生息調査をお勧め致します。
基本的にシロアリ対策をご検討されているお客様へは生息調査と対策のお見積りについては無料で行っています。
少しでも気になる事がございましたらお問合せくださいますようお願い申し上げます。

2025年4月18日(金)
こんにちは!
今日は、家を守る大事なポイント、「シロアリ保証切れ時の点検」についてお話ししようと思います。
「うちはもうシロアリ対策したから大丈夫」って思っていませんか?
多くのご家庭では、新築時や中古住宅の購入時にシロアリ防除処理をして、そのときに「5年保証」が付いているケースが多いですよね。
でも…その5年って、意外とあっという間なんです。
「まだ大丈夫でしょ」
「前に薬剤をまいたし…」
そう思っているうちに、気づけば保証が切れて数年経っていた、なんてことも。
実は、防蟻処理で使われる薬剤の効果が持続するのが約5年と言われているんです。
つまり、5年を過ぎると…
・薬剤の効果が薄れてくる
・シロアリが再侵入するリスクが高まる
という、ちょっと怖い状態に。
5年目点検では、こんなことを確認します
・床下に湿気がたまっていないか?
・木材に蟻道(シロアリの通り道)がないか?
・新たな被害が出ていないか?
早めにチェックしておけば、大掛かりな修繕が必要になる前に対処できるんです。
「点検をお願いしたら、また高い施工をすすめられるんじゃ…」と心配される方もいますが、点検=再施工ではありません。
問題がなければ、そのまま「安心」という結果が得られますし、その他、床下にはシロアリ以外にも湿気や配管からの漏水、基礎の劣化など様々な問題にも気づけたりする事も。

シロアリは、静かに、気づかれないまま進行することが多いです。
だからこそ、「何もない今」こそ点検のタイミング。
保証が切れる5年目、ぜひ一度、床下の健康診断をしてみませんか?
住宅ケンコウ社では施工後の5年点検については、保証が切れる1か月前にご案内をお送りさせていただいています。
(ただし、代理店を通じて施工させたいただいた場合は、その限りではありません。)
お気軽にご相談くださいますようお願い申し上げます。
2025年4月14日(月)
先週末の12日土曜日に弊社グループの保養施設グリーンビューにて今年の新入社員さんの歓迎会を行いました。
グループ社員と協力会社さん約80名の前に立ち、緊張しながら自己紹介をしていただきました。


向かって右側が
木村 竜綺さん22歳
左側が
玉井 晴翔さん18歳
お二人とも非常に明るくて元気な好青年です
まだまだ社会人になってわからない事ばかりで不安な毎日ですが、やさしい先輩社員に指導してもらいながら少しづつ職場に慣れてきています。
挨拶のあと、軽く施設のクリーンアップ作業を終え、お楽しみの食事です。

グループ社員全員でBBQをいただきながら親睦を深める事ができました。

皆様の所にもそのうちご挨拶に伺う事があるかもしれませんが、その時は優しく見守ってくださると幸いです。
2025年4月9日(水)
朝は少し冷えますが、日中は23℃前後まで気温があがり、作業をしていると汗ばむほどの陽気となりました。
綺麗に咲き誇っていた桜も少しずつ散り始めましたので、お花見も今週が最後かと思いますので、まだ行かれていない方はお早めに!
さて何度もしつこいようですが、春になると我々シロアリ駆除業者は一年間で一番の繁忙時期となります。
なぜか?
それはシロアリが成長の段階で背中にハネを生やして繁殖の準備として大量に飛び出してくるのです。


上記のようなハネアリはシロアリが繁殖をする4月~5月にしか見かける事はありません。

上の写真のように大量に飛び出してくるので、ビックリされる方が多いです。
これだけの量のハネアリが壁や床の隙間などから飛び出してきた場合は、ほとんどがその家屋の一部にシロアリが住み着いている可能性が高くなります。

ハネアリだけを駆除するのであれば簡単に殺虫スプレーだけで一般の方でも駆除する事は可能ですが、上の図にあるようにヤマトシロアリのコロニー(巣)全体を駆逐しないと翌年、またハネアリは飛び出してくる可能性が高くなりますし、床下や壁内の木材がどんどんシロアリの被害を受けて劣化していきます。

このようなハネアリを見かけた場合は、まずは信頼できる専門業者による被害調査をされる事をお勧め致します。
弊社では、シロアリ対策をご検討されているお客様へは無料で床下調査を実施しています。どこへ依頼すれば良いのだろうか・・・?とお悩みの方は、まずは弊社へお声かけくださいますようお願い致します。
2025年3月17日(月)
3月は三寒四温、まさにその通りですね!
先週は暖かい日が続いたと思っていたら
いきなり週末は真冬のような寒さでしたね。
今朝も山間部の方は車の屋根に雪が積もっており、きっと道路も積雪があるのだろうと思います。くれぐれも運転や作業には気を付けて過ごしてまいりたいと思います。
ここ数日の間で、前述したように気温があがったおかげか、お客様から無料点検の相談が多数寄せられてくるようなりました。
当ブログにも掲載しているように例年、春先にハネアリを見かけるような方がいらっしゃいましたら、なるべくお早めに弊社の無料点検にお申込みいただき、建物の維持管理にも少し興味を持っていただけると幸いです。
さて、無料点検実施後にどんな報告をするのか気になられる方もいらっしゃると思いますので、今日は、点検後の流れについて少しご説明致します。
弊社はお客様に現況の報告をする際に
以上の3点に気を配りながら説明にあたるよう努力しています。
それでも『土台』『筋交い』『基礎』など
住宅の部位について専門的な言葉を使う事もしばしばありますが、スタッフ全員が気を付けてお客様にわかりやすく、そして関心が低そうな内容については、なるべくお客様の顔色を見ながら不要な説明を省く努力をしています。
今日は、特に多数のお客様から好評をいただいているモバイルモニターを使った報告方法についてお知らせしようと思います。

お客様に、ご確認頂きたい写真を自身のPCとお客様にご覧になっていただくモバイルモニターを共有します。

お客様と対面で会話を交えながら、画面を共有して写真をみていきながら説明をします。
当然、お客様もモニターをスマホのように触りながらピンチアウトで拡大縮小したり
『この部分が気になる』などの場合は、指でクリックしてその部位を指していただくと
担当スタッフの画面も同様に理解できるため、情報を共有しやすくなります。

お客様は建築や住宅については一般的な知識しかお持ちでない事をしっかりと把握して
どなたにでも、理解しやすかった、住宅ケンコウ社にお願いして良かった、と思っていただけるような
現況報告にしたいと考えています。
わが社の企業理念には前置きがありまして、物事の始まりは、すべて
から始まっています。
何度も申し上げますが、お客様の立場にたって、わかりやすい報告とご提案ができるよう
これからも精進してまいります。
どんな些細な事でも気になる事がございましたら何なりとご相談くださいますよう
お願い申し上げます。
春から夏にかけて、家の周りや室内でハネアリを見かけることはありませんか? 毎年のように発生している場合、それはシロアリの巣が近くにあるサインかもしれません。
ハネアリは繁殖のために飛び立つシロアリの成虫であり、屋内で発生しているなら、すでに家の中にシロアリが棲みついている可能性が高いのです。シロアリ被害は気づかないうちに進行し、家の柱や床を内部から食い荒らし、耐久性を著しく低下させることがあります。
特に、ハネアリが群飛(繁殖活動)を始める前の時期は、被害を未然に防ぐための最適なタイミング! 早めに点検と予防対策を行い、大切な住まいを守りましょう。
「ただの羽アリだし、そのうちいなくなるだろう」と考えてしまいがちですが、それはシロアリ被害の兆候かもしれません。

ハネアリの発生は、シロアリの巣が活発に活動している証拠です。シロアリは湿気の多い場所や木材の内部に巣を作り、長期間にわたって木材を食害し続けます。そして、ある程度成長すると新しい巣を作るために飛び立つのがハネアリ
つまり、毎年のようにハネアリを見かける場合、すでに自宅のどこかでシロアリの被害が進んでいる可能性が高いのです。
シロアリは家の見えない部分で被害を拡大させるため、普段の生活の中では気づきにくいことが多いです。しかし、以下のようなシロアリ被害のサインが見られる場合は、すぐに点検を行うことをおすすめします。
☑ 家の中で大量のハネアリを見かける(特に雨上がりや暖かい日)
☑ 床や壁にシミのような跡がある
☑ 木部を叩いたときに空洞音がする
☑ 玄関や窓枠、柱の周りに「蟻道(ぎどう)」と呼ばれる土のトンネルがある
☑ 床がふわふわしている、沈む感じがする
☑ 家の周りに枯れ木や腐った木材がある
上記のサインが1つでも当てはまる場合、すでにシロアリ被害が進行している可能性があります。早急に専門業者による点検を行いましょう。
ハネアリが群飛を始めると、さらに繁殖が進み、被害の拡大を招くリスクが高まります。そのため、今の時期にしっかりと点検を行い、必要な対策を講じることが大切です。
シロアリ被害は目に見えにくい場所(床下や壁の内部)で進行するため、専門業者によるプロの点検を受けることをおすすめします。一般の方では判断できない兆候や被害の進行状況、シロアリの種類を特定し、適切な対策を提案してくれます。
家の周りの環境を整えることで、シロアリの発生リスクを減らすことができます。
🔸 木材やダンボールを放置しない(シロアリのエサになりやすい)
🔸 床下の湿気対策を行う(換気をよくする、防湿シートを敷くなど)
🔸 雨漏りや水漏れを早めに修理する(シロアリは湿気を好む)
🔸 基礎部分に隙間を作らない(シロアリの侵入経路を減らす)
シロアリがすでに発生している場合や、発生リスクが高いと判断された場合は、専門業者による防除施工を検討しましょう。
✅ 薬剤散布(床下や木材にシロアリ駆除・予防用の薬剤を処理する)
✅ ベイト工法(毒餌を設置してシロアリを巣ごと駆除する)
✅ 木部処理(木材に防蟻剤を塗布し、食害を防ぐ)
特に、予防施工を行えば、5年〜10年にわたりシロアリの発生を抑えることが可能です。「まだ被害はないから大丈夫」と思っているうちに、知らない間に家の構造が食い荒らされていた……というケースも多いため、早めの対策が肝心です。
✔ ハネアリを毎年見かけるなら、シロアリの巣が近くにある可能性大!
✔ 群飛が始まる前に点検&予防対策を実施しよう
✔ 専門業者による診断&防除施工で長期的な安心を確保
✔ 湿気対策や環境管理でシロアリの発生を防ぐ
シロアリ被害は、早めの点検と対策が何よりも重要です。
「最近、家の周りでハネアリを見かけることが増えた」
「床や柱がなんとなく弱くなっている気がする」
このような不安がある方は、ぜひ弊社での点検を検討してみてください!
住まいを長く快適に保つために、今できることを始めましょう。🏡✨
2025年3月5日(水)
3月5日は二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」。冬の寒さが和らぎ、地中で冬ごもりしていた虫たちが目を覚ます時期です。日差しが暖かくなり、桜の開花が待ち遠しい季節ですが、この時期に活発になるのは人や花だけではありません。シロアリもまた、本格的に動き出すタイミングなのです。
シロアリは一年を通じて活動していますが、特に気温が上昇する春から夏にかけて活発になります。普段は木材の内部や地中でひそかに動き回っていますが、春になると巣を拡大するために「羽アリ」と呼ばれる繁殖個体が飛び立ちます。この羽アリの大量発生は、新たなコロニーを作るための準備段階。つまり、羽アリを見かけたということは、すでに近くにシロアリが生息している可能性が高いのです。

どちらも木造住宅にとっては厄介な存在で、放置すると建物の強度が著しく低下する恐れがあります。
「うちは大丈夫」と思っていても、シロアリは目に見えないところでじわじわと被害を広げています。次のような兆候があれば、すぐに点検をおすすめします。
✅ 家の周りで羽アリを見かけた → シロアリの巣が近くにある可能性大!
✅ 床や柱を叩くと空洞音がする → 木材内部が食害されているかも…
✅ 部屋の中で羽アリの羽が落ちている → 繁殖活動が始まっているサイン
✅ 床や壁にヒビ割れや歪みがある → 構造材が弱くなっている可能性あり
このような症状が出ている場合、すでにシロアリの被害が進行している可能性があります。

シロアリ被害は、早期発見・早期対策が何よりも重要です。発見が遅れると修繕費用が高額になるだけでなく、建物の耐久性が大きく損なわれることも…。
当社では シロアリの無料調査 を実施しています!
🔍 家の中や床下をしっかり点検
🔍 羽アリの発生状況をチェック
🔍 被害の有無を丁寧に診断
「うちの家、大丈夫かな?」と少しでも気になったら、お気軽にご相談ください!
春の訪れとともに、家の健康も守る準備をしていきましょう。
2025年2月26日(水)
先週は非常に寒い1週間でしたね。
これだけ寒い日が続くと、お客様もなかなか玄関を開けたくなくなり弊社社のサービスについても
『もう少し暖かくなってから・・・』
とお断りされるケースも増加してきます。
しかし週間天気予報を見ると今週からは気温がグッと上がってきます。
床下点検や建物インスペクションの依頼もそろそろ増加してきますので社員一同、気を引き締めて業務に尽力してまいります。
さて、弊社では、防蟻処理施工から一定の年数が経過した際にアフターサービスの一環として床下定期点検をご案内させていただいています。
その中で一番、多い質問が
『床下ってどこから入るの?』です。
そこで今日は、床下点検はどこから実施するのか説明致します



上記のどちらかを使って床下に入り込む事が多いです。
お客様にお願いしておきたい準備としては、和室のタタミから入る場合は、タタミの上ノカーペットや荷物をあらかじめ移動しておいていただくと非常に助かります。
点検口を収納庫として、ご使用されている場合は、収納庫の中身をあらかじめ出しておいていただくと作業が短時間ですみますので助かります。
何度もお伝えしてきていますが、床下は普段の生活上、なかなか点検できない部分なので、定期点検のご案内が届いた時は必ず点検を受けていただき、大きな劣化事象にならないうちにメンテナンスをして建物の維持管理を実施していきましょう!