地震や豪雨などの自然災害が発生した後、「家の中は大丈夫そうだから問題ない」と安心していませんか?
しかし、被害が見えにくい床下では、災害の影響によって思わぬトラブルが発生していることがあります。
シロアリ駆除隊では床下点検を通じて、シロアリ被害だけでなく漏水や湿気などの異常を発見することも少なくありません。
今回は、災害後に床下点検をおすすめする理由についてご紹介します。
地震や豪雨のあと、床下ではどんな変化が起きる?

住宅は一見問題がないように見えても、床下ではさまざまな変化が起きることがあります。
配管のズレや漏水
地震による揺れや地盤の変化によって、給水管や排水管に負荷がかかる場合があります。
最初は異常がなくても、時間が経ってから漏水が発生することもあります。
床下の湿気増加
豪雨や長雨の後は、床下の湿度が上昇しやすくなります。
湿気が増えることで木材の劣化が進みやすくなり、カビや腐朽菌が発生する原因にもなります。
シロアリが好む環境になる
シロアリは湿気の多い環境を好みます。
漏水や高湿度の状態が続くと、これまで被害がなかった住宅でもシロアリが侵入しやすくなる可能性があります。
点検時に異常がなくても、その後の災害で状況は変わります
実際に当社でも、床下点検時には異常が見つからなかったお住まいから、後日ご相談をいただくケースがあります。
住宅は常に同じ状態ではありません。
特に、
- 地震が発生した後
- 線状降水帯による豪雨の後
- 大型台風の通過後
には、床下環境が大きく変化していることがあります。
そのため、「前回異常がなかったから安心」ではなく、災害後に改めて確認することが大切です。
こんな症状があれば床下点検をご検討ください
次のような症状がある場合は、一度床下を確認することをおすすめします。
- 羽アリを見かけた
- 床がふわふわする
- カビ臭さが気になる
- 水道料金が急に上がった
- 地震や豪雨の後で不安がある
- 前回の床下点検から数年以上経過している
早めに確認することで、大きな修繕工事を防げる場合もあります。

広島で床下点検・シロアリ点検ならシロアリ駆除隊へ
広島は梅雨時期の湿気や豪雨の影響を受けやすい地域です。
そのため、シロアリ対策だけでなく、床下の湿気や漏水などを定期的に確認することが住まいを長持ちさせるポイントになります。
シロアリ駆除隊では、シロアリ被害の有無はもちろん、床下環境全体を確認し、お客様にわかりやすくご報告しています。
「地震の後なので念のため見てほしい」 「豪雨の後から床下が気になる」 「シロアリ被害がないか確認したい」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
見えない床下だからこそ、早めの確認が住まいを守る第一歩です。





