“床下って怖いし、できれば見たくない…” そんな声、広島でもよく聞きます。
結論から言うと、見られるなら見たほうが安心。でも、無理に自分で潜る必要はありません。
広島の家は湿気がこもりやすく、川沿いや海風の通る地域ではシロアリが入りやすい環境がそろっています。だからこそ、床下の状態を「知っておく」だけで家の寿命が大きく変わります。
床下を見たほうがいい理由
床下は家の健康状態がいちばん出やすい場所です。
特にチェックしたいのは次のポイント。
- 湿気がたまっていないか
梅雨どきの広島は特に注意。湿気はシロアリの大好物です。 - 木材が黒ずんでいないか
傷みは見た目に出ます。 - シロアリの通り道(蟻道)がないか
土のような筋があれば要注意。 - カビ臭さがないか
床下の空気は家全体に上がってきます。
「何年も見ていない」というお宅では、ちょっとの確認でホッとできることも多いです。
自分で潜らなくてOK。プロが見るメリット
床下点検そのものは危険ではありませんが、一般の方には“狭さ・暗さ”がつらい場所です。
また、見慣れていないとシロアリの痕跡を見落としてしまうことも。
実際、住宅ケンコウ社でも
「自分では見つけられなかったけど、プロが覗いたら蟻道があった」
というケースがよくあります。
まとめ:床下は“怖い場所”ではなく“家の健康診断室”
床下をチェックすることは、家を長く安心して住むための自然な習慣です。
不安がある方、何年も見ていない方は、一度プロに軽く見てもらうだけでも気持ちがラクになります。
広島の気候を知る地域の業者として、住宅ケンコウ社でも点検だけでも気軽に相談OKです。
「ちょっと気になるんじゃけど…」くらいで十分ですよ。





