シロアリ被害が見つかった際、「被害が出ている場所だけを駆除すればいいのでは?」と考える方も多いのではないでしょうか。
実は、部分的な施工には注意すべきポイントがあります。
シロアリは見えている場所以外にも潜んでいる
事前の調査で被害が確認できるのは、あくまで一部に過ぎません。
シロアリは床下や壁の内部など、目に見えない場所に広がっているケースが多く、確認できた箇所だけを処理しても根本的な解決にならないことがあります。
特に湿気がこもりやすい広島の住環境では、知らないうちに被害が進行していることも少なくありません。

部分施工では再発・被害拡大のリスクも
部分的に駆除を行った場合、シロアリが未処理の場所へ移動し、
結果的に別の場所で被害が再発・拡大してしまう可能性があります。
一度駆除したはずなのに、数年後に別の場所で再び被害が…というケースも実際に多く見られます。

安心を考えるなら「全体施工+保証」がおすすめ
こうしたリスクを防ぐためには、建物全体に対する施工を行い、再発時の保証を付ける方法がおすすめです。
全体施工であれば見えない部分までしっかり処理できるため、
シロアリの再侵入を防ぎやすく、長期的な安心につながります。
また、保証が付くことで万が一再発した場合でも、追加費用の心配なく対応できる点も大きなメリットです。

まずは無料点検で現状を把握しましょう
「うちは大丈夫?」「部分施工で済む?」と迷っている方は、まずは現状を正確に知ることが大切です。
住宅ケンコウ社では、床下の無料点検を実施しています。
将来的な被害を防ぐためにも、早めの確認をおすすめします。






