シロアリ被害は、気づかないうちに進行しているケースが多く、広島のように湿度の高い地域では特に注意が必要です。中でも重要なサインが「蟻道(ぎどう)」の存在です。
蟻道とは?シロアリが作る“侵入経路”
蟻道とは、シロアリが木材まで安全に移動するために作るトンネルのような通り道のこと。床下や基礎の立ち上がりに、土が筋状に固まって付着しているのが特徴です。湿気を含んでいるため、見た目以上にしっかりしており、指で軽く押しても崩れにくいことがあります。
広島の住宅では、梅雨時期や冬場の結露などが原因で湿気がこもりやすく、蟻道ができやすい環境になりがちです。


放置するとどうなる?見えない場所で進む深刻な被害
蟻道をそのままにしておくと、シロアリは家の内部に侵入し、柱や土台などの木材を食害します。表面上は問題がなくても、内部がスカスカになり、建物の耐久性や安全性が大きく損なわれる可能性があります。
Q. 蟻道を見つけたらどうする?
A. 自分で壊すのはNG。
一見対処できたように思えても、シロアリは別の場所に新たな蟻道を作り、被害が広がる恐れがあります。被害の根本解決には、専門的な調査と適切な処理が不可欠です。
住宅ケンコウ社の対応
住宅ケンコウ社では、床下の無料点検からシロアリ駆除、防蟻処理まで一貫して対応しています。「少し気になる土の筋を見つけた」「最近湿気が多い気がする」など、小さな違和感でも大丈夫です。
大切な住まいを守るためにも、早めのチェックをおすすめします。お気軽にご相談ください。
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