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延長瑕疵保険

寒くなってまいりました!皆様くれぐれも体調にはお気をつけてくださいませ。

さて、話は変わりますが、先日我が家の冷蔵庫が故障致しました。

症状はと申しますと、冷凍・冷蔵が冷えなくなり氷は溶け野菜たちがぬるくなってしまいました。

購入してからおおかた10年が経ち「買い替えしなければいけないかなぁ~、高くつくなぁ~」とあきらめかけていたとき、ふと「保証ってあったっけ・・・」と頭によぎりました。

10年くらい前の事なので全然記憶になかったのですがダメもとで奥さんに確認をしてみたところ、色んな商品の保証書が保管されている段ボールを持ってきて「そんな都合よく保証書なんて入ってるわけ・・・あった!!なんか10年保証入っとるよ!」「え?マジで!?期限いつまで?」と聞くと「来月で切れる」という事で急いで連絡をすると保証内で対応可能ということで見事無償で修理され元気になって帰ってきました。

原因はガス漏れで本来修理をすれば6万~8万くらいはかかっていたとのことで保証に入っててほんとに助かりました。

そんな経験を活かしこの度ご提案したいのが新築延長瑕疵保険です。2009年10月(住宅瑕疵担保履行法が施行)以降の建物が対象でありますが、10年を迎える建物に対しインスペクション(検査)を行い条件を満たすと瑕疵保険が延長出来る商品です。

私が実際経験したように保険に入っていればいざという時に安心です。この機会に生涯でとても大切な役割を担う建物(資産)の価値を高めてはいかがでしょうか!

少しでもお客様の安心と資産をお守りするお手伝いが出来ればと考えております。

吉野

床下換気扇工事の施工事例|内側取付と配線を美しく仕上げるプロの工夫

今日は床下換気扇工事の施工事例をご紹介します。換気口の状態確認から内側取付、配線・タイマー設置まで、見た目の美しさにもこだわった現場対応を写真付きで解説します。

今回の現場では、到着後まず換気口周りを確認。
外部条件や換気口の状態を踏まえ、床下換気扇を内側から取り付ける方法を選択しました。

床下に侵入し、施工開始です。

設置予定箇所の換気口を見ると、モルタルのバリがかなり出ていました。

施工ポイント

  • モルタルのバリは必ず撤去
  • 換気扇が水平・密着するよう均し作業を実施

この下処理を怠ると、

✅ 振動
✅ 異音
✅ 本体の歪み

につながるため、床下換気扇工事では必須工程です。

下穴を開けた後、床下換気扇をしっかり固定していきます。

忘れてはいけないアース工事

床下は湿気が多いため、アース棒の打ち込みは必須

安全面・機器保護の両面で重要な作業です。

電源ケーブルを差し込み、動作確認。

✅ 異音なし
✅ 振動なし
✅ レベル良好

基礎に墨線が引いてあったため、それを基準に床下換気扇のレベル調整ができたのはラッキーでした。

次はタイマー設置です。

施主様と相談し、既存コンセント横に設置することに決定。
壁下地がボードだったため、ビス固定も問題ありません。

ただし今回は、

「どうせやるなら、配線も綺麗に」

ということで、畳寄せ部分を加工します。

そのまま配線すると、ケーブルが盛り上がり
モールの蓋が綺麗に閉まりません。

加工内容

  • 畳寄せを部分的に欠く
  • ケーブルが自然に収まる溝を形成

使用工具は【鑿】。
会社倉庫から発掘した年代物ですが、まだまだ現役です。

マイナスドライバーも併用し、微調整。

最後にレーザーで正確にレベルを合わせ、タイマーを設置。

隣のコンセントが少し傾いていましたが(笑)、
こちらはしっかり水平を確保しました。

仕上がり確認

  • 配線の盛り上がりなし
  • モールの収まり良好
  • 畳寄せも違和感なし

床下換気扇工事は、設置できれば終わりではありません。

  • 下地処理
  • レベル調整
  • 配線の美観
  • 安全対策(アース)

こうした見えにくい部分への配慮が、
長持ちする施工・お施主様の満足度につながります。

これからも「ただ付けるだけ」で終わらない、
プロとして一段上の仕上がりを追求していきます。

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床下の健康チェック!

だんだん寒くなってきて衣替えをしようとなかなか動き出せない日々を送っております。

今回は、床下の湿気のお話です。

床下の湿気が多いとカビやダニが発生しやすくなり、人体に影響を与え大切なお家にもダメージを与える事があります。

床下の湿気が多いと床下の木材が水分が多く含み木材の強度を落とすことがあります。

こちらが湿気により木材の強度が落ちている様子が見て分かる写真になります。

鉛筆を刺してみると簡単に刺さってしまうくらい柔らかくなっていました。

こちらのお宅では、他にもシロアリの被害痕、木材にカビ等もありましたのでシロアリ予防と床下換気扇を提案しております。

床下の事なのでなかなか見る機会もありません。

畳が湿っぽかったり、押入にシミやカビがあったり、床から音が鳴るようになったり少しでも気になることがありましたらお気軽にご連絡ください。

矢仁田

水漏れからのシロアリによる被害

そろそろこたつを出そうか迷う時期になりましたね。

今回は、床下の水漏れについて紹介します。

シロアリの点検で、床下を調査していると水漏れを発見する事もあります。

原因を早急に対処するのは大切ですが、修理が終わった後の対処も大切です。

水漏れにより、湿気が増え木材に多くの水分を多く含む事にもつながります。

シロアリは、湿った木材を好みますので水漏れが起こることでシロアリにとって美味しい家になってしまう事に!!

大切な家を守るためにも適切な対応が必要です!

                                    矢仁田

床下点検 グッズ紹介 第一弾

だんだん秋らしくなってきました。

気温の変化で体調には気を付けないといけないですね。

今回は、床下点検に使用する道具を紹介したいと思います。

床下の移動を楽にする道具です。

この道具がないと床下の移動がホフク前進になってしまい、肘・肩・腰に莫大なダメージを与えてしまいます。

点検を楽にする物でもありますが、点検時間を短くするものでもありますのでお客様にお待たせしない為の物になります。

この道具のおかげで、床下点検の所要時間は1時間~30分になります。

シロアリや水漏れなど、早期発見で対処する事により結果が大きく変わるものでもあります。

この機会に、ぜひ床下点検ご依頼ください。

                                     矢仁田

和室の土壁を塗り替えリフォーム|気になるカビもすっきり改善

涼しい風が心地よく感じられる季節になってきましたね。

今回は、和室の土壁の塗り替えリフォームを行いました。

お客様からは「カビが気になっていて、部屋に入るたびに目についてしまう」とご相談をいただきました。長年使用していると、土壁は湿気や経年劣化の影響を受けやすく、カビや汚れが目立ってくることがあります。

そこで今回、既存の土壁を丁寧に下地処理し、新たに塗り替えを実施。壁全体が明るくなり、和室本来の落ち着いた雰囲気を取り戻しました。

施工前と施工後の違いをぜひご覧ください。

施工後はお部屋全体がすっきりとした印象になり、お客様にも「見違えるほどきれいになった」と大変喜んでいただけました。

土壁は日本の住まいらしい風合いが魅力ですが、カビや汚れが気になり始めたら早めのメンテナンスがおすすめです。お部屋の印象を大きく変えるだけでなく、快適な住環境づくりにもつながります。

和室の壁の汚れやカビでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

剪定作業

最近、半袖だと肌寒くなってきました。

今回は、お庭の剪定をさせて頂きました。

このように、きれいになりました。

動物が進入してお困りでしたので安心です。

                           矢仁田  

シロアリ駆除から5年

朝が涼しくなってきて快適になってきましたね。

朝になるとクーラーが寒すぎるようになってきましたので体調には注意しないといけませんね。

今日は、5年前にシロアリの駆除工事をさせて頂いたお客様のお家に床下点検をしてきました。

以前のシロアリの被害の痕がありましたが新しくシロアリが来ていないようなので安心しました。

点検を終えて一安心していたらなにか見覚えのあるものが!

春にぶっぽうそうが来ることもあるようで

まさかの以前お客様に頂いた鳥の写真の出現場所を発見しました。

また春になったら見に来ます。

                                矢仁田

ソーシャルディスタンス

先日、ハチ駆除のご依頼を頂きました。

駆除をし、侵入口を封鎖したのですが駆除の最中に巣にいない蜂

戻り蜂と呼ばれる蜂たちが、巣に戻ってきます。

人間でいうと仕事から帰ったら家がない・・・

そんな恐ろしい状況です。

かなりの蜂が帰宅してきたため、粘着板を封鎖した入口付近にセットして

その日は終わりました。

数日後、セットした粘着版を回収に伺いました。

すると、何という事でしょう

粘着版いっぱいに捕らわれた、密なスズメバチ。

そんな一日。

新田

床下換気扇工事

 今日は床下換気扇工事に行って来ました。既存換気扇を撤去し新規に取り付ける【取り換え工事】ですね。
現場に着いて確認してみると現在取り付けてあるのは【グランドファン】ですね。

私が入社した頃の主力商品でした。ファン部の奥行が短いので配管類と干渉する事が少なく取り付けやすかったですね。そして既存のタイマーですが、

これも懐かしいです。キューブ型で何となく今風なデザインの気がします。もう新品は存在しませんが(笑)。
既存換気扇の取り外し前に床下換気扇回路の絶縁抵抗を計測しました。結果は、

約1MΩという事で基準はクリアしていますが絶縁状態はかなり悪化しています。取り換え後に数値がどう変化するかを楽しみに工事に取り掛かります。
まず既存換気扇を撤去し、

新規にSUPERケンコウファンを取りつけます。

こうして見ると奥行きが全然違いますね。倍ぐらいかな。そして、

心線が見えないようにしっかりと差し込み、アース棒を打ち込み、

取り付け完了! 盤面のビス穴の位置が同じなのでグランドファンからの取り換えは比較的容易に済みます。
給気に続き排気2台も取り替えます。

タイマーも取り替え、

最後に絶縁抵抗の計測です。結果は、

約16MΩという事で大幅に改善されました。これで床下換気扇回路の漏電の心配もなくなりました。良かったです。
お施主様に結果を確認して頂き工事終了です。

竹澤