更新情報とお知らせ

「床下が危ない」と言われたら?後悔しないためのシロアリ点検の判断基準

「床下にシロアリがいます」
「このままでは家が傷みます」

こうした言葉をきっかけに、高額なシロアリ駆除工事を勧められる点検商法が増えています。実際、シロアリ点検を装った被害相談は後を絶ちません。

住宅ケンコウ社のシロアリ駆除隊にも、
「突然点検に来て“危険”と言われたが本当なのか」
というご相談が多く寄せられています。

注意が必要なケースには、次のような特徴があります。

  • 突然訪問して床下点検を求める
  • 被害の説明があいまい
  • 写真を見せず危険性だけを強調
  • 当日中の契約を迫る

これらが当てはまる場合、冷静な見極めが必要です。

本来のシロアリ点検では、床下の状況を写真で確認し、

  • シロアリ被害の有無
  • 被害の範囲や進行度

を丁寧に説明します。被害が軽微な場合や予防段階であれば、

「今回は駆除は不要」
「定期的な点検で十分」

と判断することもあります。点検=即駆除ではありません。

不安を感じたときは、その場で契約せず、写真や点検結果を持ち帰り、別の専門業者に相談してください。
シロアリ点検は、住まいを長く守るための大切な確認作業です。

👉 住宅ケンコウ社シロアリ駆除隊では、必要なときだけ駆除をご提案し、まずは正しいシロアリ点検から行っています。