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シロアリはコンクリートを通過できるの?本当のところは…

実はこれは大きな誤解です。

シロアリはコンクリートを溶かしたり食べたりすることはありませんが、わずか0.6mmの隙間があれば侵入できます。

つまり、コンクリートで囲まれた家でも安心とは言えないのです。

コンクリートには必ず「隙間」ができます。

基礎と土間コンクリートの継ぎ目、配管の貫通部、経年によるひび割れ、水抜き穴などが代表的な侵入ポイントです。

さらに、コンクリートの下は湿気がこもりやすく、シロアリにとって快適な環境になりやすいのです。

※できてしまった隙間を埋める基礎補修事例はコチラ

  • 新築時の防蟻処理は必須
  • 定期的な床下点検(5年ごとが目安)
  • 隙間やひび割れの補修+薬剤処理

住宅ケンコウ社は創業55周年、累計数万件の施工実績で、こうしたリスクを熟知しています。

コンクリート住宅でも定期点検と予防処理は必須。

放置すると、気づいた時には大きな被害になっていることも…。

「コンクリートだから安心」ではなく、「プロの点検で安心」へ。

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