先日、広島市内のお客様宅でシロアリ防除工事を行った際、工事後に玄関先で大きなムカデを発見しました。
確認したところ、その正体は日本最大級のムカデとして知られる「トビズムカデ」でした。幸いにもすぐに駆除を行い、お客様の安全を確保することができました。
今回は、実際の発見状況とムカデの危険性についてご紹介します。
シロアリ防除工事後に巨大ムカデを発見
工事完了後、玄関付近に体長10cmを超える大型のムカデが現れました。
床下を調査・施工していたことから、シロアリ防除の薬剤によって床下に潜んでいたムカデが活動を抑えられ、外へ出てきた可能性が考えられます。
ムカデは普段、人目につかない床下や石の下、湿気の多い場所に潜んでいることが多く、気付かないうちに住宅周辺へ生息しているケースも少なくありません。
発見したのは危険な「トビズムカデ」
トビズムカデとは?

今回発見したのは「トビズムカデ」と呼ばれる種類です。
トビズムカデは日本国内でよく見られる大型のムカデで、成長すると20cm近くになることもあります。
黒っぽい体に赤褐色の頭部や足が特徴で、その見た目の迫力から驚かれる方も多い害虫です。
噛まれると強い痛みを伴うことも
トビズムカデは攻撃性が高く、刺激を与えると噛みつくことがあります。
噛まれると強い痛みや腫れが生じ、人によってはアレルギー症状を引き起こす場合もあります。症状が重い場合は医療機関での治療が必要になることもあるため注意が必要です。
特に小さなお子様やペットがいるご家庭では警戒したい害虫のひとつです。
ムカデは床下や住宅周辺に潜んでいることがあります
ムカデは湿気の多い環境を好みます。
- 床下
- 基礎の周辺
- 落ち葉の下
- 石積みの隙間
- 植木鉢の下
このような場所はムカデの隠れ家になりやすいため、住宅周辺の環境によっては発生リスクが高くなります。
また、ムカデはゴキブリなどの小さな虫をエサとしているため、住宅内外に昆虫が多い環境では定着しやすくなります。
住宅ケンコウ社ではムカデ対策・害虫対策にも対応しています
今回の現場では迅速に駆除を行い、お客様にも安心していただくことができました。
住宅ケンコウ社ではシロアリ防除だけでなく、
- ムカデ対策
- ゴキブリ対策
- 床下環境の調査
- 各種害虫のご相談
にも対応しております。
「家の周りでムカデを見かけるようになった」 「床下に害虫が潜んでいないか心配」 「小さな子どもがいるので対策したい」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
住まいの安心・安全を守るため、住宅ケンコウ社がしっかりサポートいたします。























