「床下を見てもらいたいんです」
そんなご依頼をいただき、お客様のお宅へ伺ったときのこと。床下の点検自体は特に問題もなく無事に終了し、シロアリの被害も湿気も許容範囲内でした。
点検報告を終え、ほっと一息つきながら雑談をしていた際、お客様からふとこんなお悩みがこぼれました。
「実は冬になると、窓の結露がすごくひどくて……」
一見、床下点検とは関係のないお話です。しかし、住まいの快適さに関わることだからこそ、詳しくお話をお伺いしてみることにしました。
1. 広島の冬に多い「窓の結露」原因は床下ではなく日常の習慣に?
1-1. お部屋の乾燥予防や部屋干しが影響することも
詳しく日常の様子をお伺いすると、次のような状況が浮かび上がってきました。
- 洗濯物を部屋干しすることが多い
- 寝室のドアを閉め切って寝ている
- 朝起きると窓ガラスがびっしょり濡れている
瀬戸内沿岸部をはじめとする広島エリアの冬は、外気の冷え込みと室内加湿のギャップから、窓周辺の湿気が逃げにくくなるケースが多く見られます。
1-2. 工事ではなく「ちょっとした換気・除湿」のアドバイス
原因が住まいの構造や床下ではないことが分かったため、特別な工事のご提案ではなく、「洗濯物の干し方のコツ」や「夜間の換気・除湿のポイント」を気軽なアドバイスとしてお伝えしました。
すると数ヶ月後、お客様から一本のお電話が届いたのです。
「教えてもらった方法を試したら、結露がかなり減ったよ!」
シロアリや床下とは直接関係のないお話でしたが、お困りごとが解決し、とても喜んでいただくことができました。
2. 住宅ケンコウ社が大切にしている「住まいのおせっかい」
2-1. 検査結果を伝えるだけで終わらせない
私たち住宅ケンコウ社は、単に床下の検査結果を「問題ありませんでした」とお伝えするだけの会社ではありません。
会話の中で感じられている**「ちょっと気になること」「日頃の困りごと」「小さな不安」**があれば、できる限りお力になりたいと考えています。
2-2. 「あの時聞いてよかった」と思われる存在を目指して
時には少し“おせっかい”に感じられるかもしれません。それでも、点検のついでに話したことで「あの時教えてもらって助かった」と思っていただける存在であり続けることが、私たちの願いです。
3. まとめ:お住まいの小さな気になることもお気軽にどうぞ
お住まいの湿気や結露、床下の状態など、どこに相談していいか分からない小さな疑問もお気軽にお聞かせください。
株式会社住宅ケンコウ社では、広島市中区の本部を中心に、親身で丁寧な床下点検や住まいのご相談を承っております。無理な工事のご提案はいたしませんので、どうぞ安心してお声がけください。
【お問い合わせ】 ▶ [Webフォームからの床下無料点検・住まいのご相談はこちら](24時間受付中)
※お電話やLINEでの「これってどうなの?」という日常の疑問のご相談も大歓迎です。






