夜、部屋の灯りをつけたまま窓を見たら、
小さな虫がポツポツと集まってくること、ありませんか?
「ただの虫でしょ?」
そう思いがちですが、実は“羽アリ発生の前ぶれ”の可能性があります。
■ なぜ “夜の窓” がヒントになるの?
羽アリ(特にシロアリの羽アリ)は
光に集まる習性があります。
なので…
- 夜の窓に小さな虫が増えた
- サッシまわりに細かい虫がよくつく
- いつもより虫の量が多い
こんな時期は、家のどこかで
羽アリが羽化する準備をしているかもしれません。
■ 羽アリが出る前に見られるサイン
✓ 夜の窓に虫がよく集まる
✓ 玄関ポーチの灯りに虫が増えてきた
✓ 家の中で “小さなカス” や “粉” が落ちている
✓ 木の柱やフローリングがフワフワする
ひとつでも当てはまれば、
点検だけでもしておくと安心です。
■ 放っておくとどうなる?
羽アリは、「群れ」になって飛び立つ準備をするサイン。
つまり、巣の中のシロアリが増えている合図でもあります。
「羽アリが出てから」だと、
被害が広がって修繕費が大きくなりやすいので、
“前ぶれ”の段階で見つけられると被害は最小で済みます。
■ 予防と対策は?
- 夜の換気は網戸+窓を少しだけ
- 明るい玄関灯は、LEDの虫が寄りにくいタイプへ変更
- そして 早めの床下点検
これだけで安心度が全然違います。
■ まとめ
「夜の窓に虫が集まる」は、
ただの虫ではなく 家からのサイン の可能性。
ちょっと気になったら、
専門業者の点検で状態を見ておくだけでも安心です。





