シロアリ被害は“突然倒壊”しませんが、耐震性は確実に落ちていきます。
シロアリに柱や土台を食べられると、家の“骨組み”が弱くなり、地震や台風に対して非常に脆くなります。
特に 昭和56年(1981年)以前の旧耐震基準で建てられた住宅 は、もともと耐震性の余裕が少なく、シロアリ被害が重なると倒壊リスクが一気に高まります。
床のふわつき・羽アリ・蟻道(ぎどう)は、被害の“赤信号”です。
- 床がふわふわする
- 雨上がりに羽アリを見た
- 基礎や壁際に土のトンネル(蟻道)がある
こうした症状は、シロアリがすでに内部へ侵入している可能性が高いサインです。
放置すれば被害は広がり、修繕費用も大きくなります。

“どこが食べられ、どこが弱っているか”をセットで見ないと正確な状況は判断できません。
シロアリ被害と耐震性は密接に関わっています。
被害箇所だけを見ても、家全体の強さはわかりません。
だからこそ シロアリ調査+耐震診断のセット が最も効率的で確実です。
- ホームインスペクション(住宅診断)
- 耐震診断
- シロアリ調査・防除
- 湿気対策、断熱改善、リフォームまで一括対応
これから中古住宅を買う方、床下の状態が気になる方は、まず無料相談をご利用ください。
お客様のお家の状態に合わせて、最適な調査・対策をご提案します。
シロアリについては:シロアリ駆除隊(広島)
住宅の検査、診断などは:広島住宅検査






