シロアリ被害は、すぐに家が倒壊するわけではありません。
しかし、柱や土台が食害されると耐震性が低下し、地震や台風で倒壊するリスクが高まります。
特に築年数が古い住宅は要注意。
昭和56年以前の「旧耐震基準」で建てられた家なら、シロアリ被害と耐震不足が重なる可能性があります。
早期発見のポイントは、羽アリの発生や床のふわつき、蟻道(細長い土の塊)の有無。
これらを見つけたら、専門業者に相談してください。
シロアリ駆除と合わせて耐震診断を行えば、家の安全性を総合的に確認できます。
住宅ケンコウ社は創業55周年、ホームインスペクション(住宅診断)や耐震診断、シロアリ防除の専門技術で、家の安全を総合的にチェックできます。
羽アリを見た、床がふわふわする、築30年以上…そんな症状があれば、まずは無料相談を。
「家を長持ちさせたい」「中古住宅を購入する前に不安を解消したい」方にもおすすめです。
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