「コンクリートの家でもシロアリは侵入する」——これが本当の話です。
シロアリはコンクリートを食べませんが、0.6mmのすき間があれば侵入可能。
基礎の継ぎ目や配管まわりのすき間、経年のひび割れなど、どんな家にも“入り口”は必ずあります。
なぜコンクリート住宅でも被害が起きるのか
原因は“避けられないすき間”と“湿気”の2つです。
- 基礎と土間コンクリートの継ぎ目
- 配管周囲のわずかな隙間
- ひび割れ
- 水抜き穴
さらにコンクリートの下は湿気がたまりやすく、シロアリにとって快適な環境になりがちです。

被害を防ぐためのポイント
“定期点検+予防処理”がもっとも効果的です。
- 新築から5年ごとの床下点検
- ひび割れや隙間の補修
- 必要に応じた防蟻(ぼうぎ)処理
- 湿気対策で住まいの環境改善
放置すると、気づいた時には大きな修繕費が必要になるケースも。
プロに見てもらうと“安心”が早い
「コンクリートだから大丈夫」ではなく、
“プロの点検で本当の安心を手に入れる”ことが大切です。
住宅ケンコウ社は創業55周年、累計数万件の施工実績。
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